クリエイター vs AIビルダー

ジンドゥーのホームページ制作ツールは2つあります。

  • ジンドゥークリエイター(昔からあるのはこちら)
  • ジンドゥーAIビルダー

同じジンドゥーなのに、これが実にややこしいので、迷っている方もおられると思います。

これ、迷いますよね。

「コーディング」は、HTMLやCSSなどを使うということですが、言い変えてみるとこんな感じでしょうか。

  • ジンドゥークリエイターは、HTML/CSS編集ができる箇所がある。
  • ジンドゥーAIビルダーは、HTML/CSS編集ができる箇所がない。使う人がターゲットではない。

なお、クリエイターもHTML/CSS編集(コーディング)なしで作れます。

 

前提として、この2つは全くの別物。

  • 機能も操作も全く別。互換性なし。
  • プランも金額も違う。
  • クリエイターで作ったものをAIビルダーに変更することはできません。
  • AIビルダーで作ったものをクリエイターに変更することはできません。
  • 同じなのは、運営会社と同じアカウント下で管理できる...ということです。

 

両方とも無料プランあり。いくつでも試せます。

操作とかデザインをチェックしたいなら、無料プランで、まずテストしてみるのも手。

1つのアカウントで、いくつでも作れます。

ざっくり比較

AIビルダー

シンプルで格好良く簡単を追求したツール

  • 質問に応えて進むだけですぐ出来上がる。
  • デザインがすっきり格好よく仕上がる。
  • 候補の中から色や配置を選ぶので、見た目の失敗がない。
  • 画像の魅せ方がスタイリッシュ。
  • 無料で使える画像がいろいろ選べる。
  • 初心者が見落としそうなことをガイドで教えてくれる。
  • Youtubeや Spotifyを連携できる。
  • スマホからでも編集OK。

気になる点

  • 無料版はSEO対策がほぼできない。
  • フォーム機能が極めてシンプル(Googleフォームなどリンクすることは可能)
  • デザインカスタムの自由度はない。
  • 無料版は5Pまで。
  • まだ情報が少ないので、直感で自分が操作できるかが鍵。

おすすめ用途

  • 名刺がわりのビジネスサイト
  • スタートアップの企業サイト
  • イベント、キャンペーンサイト
  • ブランディングサイト
  • アーティスト、イラストレータ
  • 採用ページ
  • ポートフォリオサイト
  • ギャラリーサイト
  • セカンドサイト

◎すっきりシンプル、格好よく見せたい、掲載する内容が決まっていて、今すぐ立ち上げたい人は「AIビルダー」を試してみて!

クリエイター

簡単操作&カスタマイズも楽しめるツール

  • 好みのレイアウトを選んで画像や色を変更できる。
  • ブログ、ショップ機能あり。
  • お問い合わせフォームあり。
  • 無料版からSEO設定が可能。
  • ページ数の制限なし。
  • マニュアル本などが多数出版されている。
  • HTML/CSS編集できる方法もあり。
  • スマホアプリで簡単な編集ができる。
  • GoogleMap、Youtube表示も簡単。

気になる点

  • 無計画に色変更などするとデザインがとっちらかる可能性あり。
  • 機能が多い=設定項目も多いので見つけにくい機能も。
  • 画像素材は自分で用意する必要あり。
  • 機能もデザインも選択肢が多い分、迷う可能性あり。

おすすめ用途

  • 小規模事業者ビジネス用サイト
  • ネットショップ(お試しに)
  • アフィリエイトサイト
  • その他いろいろ

◎いろんな機能を使いたい人、作ることを楽しみたい人、発信する内容が未知数な人は「クリエイター」を試してみて!

それでも迷ったら、個人的にはJimdoで作る醍醐味として、まずクリエイターを使ってみることをおすすめします。本や情報がたくさんあります。




AIビルダー・クリエイター共に無料プランあり
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