7.完成したらやること

Google Search Consoleの設定

※2015.5月まではGoogleウェブマスターツール呼ばれていたツールです。

Google Search Console(ぐーぐる・さーち・こんそーる)とは、Googleが提供しているサイト管理者向けのツールで、検索エンジンにかかわるチェック機能が搭載されていて、SEOに役立つ設定があります。

 

Googleアカウントを取得した上で、「Search Consoleに登録」→「ウェブサイトと連携」し、「ページのデータ(sitemap.xml)を送信する」手順ですが、Jimdoではかなり簡単になっていますので、是非トライしてみてください。

Google Search Consoleの設定手順

  1. Googleアカウントを取得し、Google Search Consoleを利用開始する。
    右上の「プロパティを追加」をクリックしてURLを入力すると“所有権を確認します”とかかれた画面になります。

  2. 「別の方法」と書かれたタブをクリック。「HTMLタグ」にチェックをするとHTMLタグ(メタタグ)が表示されますのでコピーします。次にこれをJimdoに貼り付けます。
    ex.<meta name="google-site-verification" content="*************" />

  3. Jimdoにログインし、管理メニューから[基本設定]→[ヘッダー部分を編集]を表示して先ほどコピーしたHTMLタグ(メタタグ)を貼り付けて保存します。

  4. 3で保存した後、Google Seach Consoleの先ほどの画面にもどって、「確認」ボタンをクリックすれば利用設定完了です。

次に、XMLサイトマップ(sitemap.xml)の登録を行います。XMLサイトマップは、ウェブページの情報を伝えるシンプルなテキストで能動的にページの存在を伝えることができます。

 

登録しなければ検索エンジンに認識されないということはありませんが、より発見してもらいやすくなる…というイメージです。

Jimdoは、自分でXMLサイトマップを作成しなくても自動生成され登録が簡単なのでやってしまいましょう。

XMLサイトマップ(sitemap.xml)を登録する

Google Search Conleの画面左、「クロール」→「サイトマップ」をクリックして、右上に表示される「サイトマップの追加/テスト」をクリック。これだけです。

 

下のような入力画面が表示されるので「sitemap.xml 」と入力して「サイトマップを送信」をクリックするだけ。

ブログ機能を使っている人は、「/rss/blog」も追加しておきます。

※http://jim-do-it-yourself.jimdo.com/の箇所は、ご自身のサイトURLが表示されます。


サイトマップ送信完了のメッセージが表示されたら完了です。

 

参考:Googleウェブマスター・Search Consoleの説明←Googleのサポートサイト

参考:JImdo公式サポートサイト:サイトマップ

 

◎2017.12.20 HTTPS開始以前に設定された方は再設定が必要です。

[重要]Google Search Console (Googleウェブマスターツール)の設定変更について

 

 

【悲報からの復活?!】

  • JimdoFreeのsitemap.xmlは、Google Search Console上でエラーになるようになってしまいました。
  • 旧レイアウトで作成している場合、JimdoProなど有料版であってもSearchConsoleで認識されるsitemap.xmlが出力されません(2018.8.20確認)
    →JimdoFreeでsitemap.xmlの出力が確認できました(2018.11.29)。Googleの仕様もあり今後どうなるかわかりませんが、いずれにしても設定だけはしておくといいと思います。

※sitemap.xmlが全てではないですが、いずれも対策はあります。