原稿にキーワードを盛り込む

素材:いらすとや
素材:いらすとや

“盛り込む”を間違って解釈しないように気をつけては欲しいのですが、 検索エンジンでヒットして欲しい重要なキーワードを見出しや文中に入れておくことは大切です。

 

ひとつは、サイトに入力されていない言葉は、検索エンジン結果に表示されることは、ほぼないので、見て欲しい人にみつけてもらう為にも大切だということです。

 

もうひとつ。検索エンジンからみると「見出しやタイトルに使っているんだから、このキーワードについてより詳しい情報がこのページには掲載してあるんだな」と判断してくれることが期待できるからです。

もちろん、記事もしっかり書いての相乗効果です。

 

つまり、意味もなく過剰に同じ言葉ばかりを入れるのは厳禁です。入れすぎると、「こいつ、検索結果だけをあげようとして不必要に入れているな」と判断されて、ペナルティ(検索エンジンに表示されない等)をうける可能性もあります。

あくまでも自然な文章、読み手に違和感ないわかりやすい文章を心がけて。

 

大切なのは「利用者・閲覧者が探している言葉」を自然に盛り込むこと。

力技で検索対策のことばかり考えていると、全然伝わらなくなってしまいます。

利用者が探しているであろうわかりやすい優先順位の高い言葉を見出しやタイトルをつける。

そしてその内容を丁寧に自分の言葉で書く。紹介する。説明する。もてなす。

そんなイメージで自然と盛り込めればいいと思いますよ。

 

ちなみに

・「詳しくこちら」というリンクテキストより「○○○○はこちら」など、具体的名称で書く。

・関連する季節や旬、流行語などがあれば使用する。

・専門用語、略語はかっこ書きなどで、簡単な説明も入れておく。

など、目的やターゲットにあわせて入れていくのも手ですね。

 

あくまでも閲覧者にあわせた、わかりやすい文章で。

 

キーワード選びはどうすれば?

結局のところ、ここが気になる方が多いと思いますが、このページでは、原始的な方法で試してみることをお薦めしてみたいと思います。

 

これから作ろうとしているサイトの同業他社、つまり同じか又は近いサービスや内容を発信しているサイトを、<利用者になったつもりで>GoogleやYahoo!で検索してみてください。

検索方法は、社名やサイト名など固有のものではなく、「キーワード」で。

おそらく沢山のキーワードを組み合わせて検索すると思いますが、その中にきっと盛り込むべき言葉の組み合わせがあると思いますよ。