公開前の非表示の設定

使用素材:イラストAC
使用素材:イラストAC

 

さ、ホームページ作り始めるぞ~!と作り始めて、勘が良い人はふと気づきます。

「Jimdoって、もう公開しちゃってる状態じゃない?」

ということ。

 

まだ作業途中なのに、完成してないのに、

こんな中途半端なホームページ、人に見られたくないんだけど~、

なんて、不安に思った方に表示&非表示についてのご紹介。

 

 

まず、検索エンジンには、すぐにはひっかかりません。

結構、検索エンジンを不安に思う人がいたりするのですが、、、、ご安心?!を。

皆、完成してから、どうやって検索にかかるかどうか四苦八苦する位ですから、検索エンジンはそうそう簡単にあなたのサイトをみつけてはくれません。

 

そしてJimdoは、ある一定の基準に到達しないと検索でかからないような仕組みにもなっています。

この一定の基準の詳細は不明ですが、おそらくログインの回数やページ作成数、各種設定などを行った上でその仕組みが解除されるのかと思います。

 

その仕組み、気になる方にご説明すると、ホームページのHTMLソース、つまり表側でなく裏側に書き込まれる、

<meta name="robots" content="noindex, nofollow, archive"/>という記述。

これは検索ロボットに、インデックスもフォローもしないでね、という意味で、noがついてます。

これが解除されると、

<meta name="robots" content="index, follow, archive"/>という形で変更になります。

 

このHTMLソースの状態を確認するには、ブラウザ(Internet Explorer,Firefox,Safariなど)のツールバーから“ソースを見る”、“ページのソースを見る”などの項目をみつけて表示すると確認できます。前述の一定の基準に達すると、自動的にこちらに切り替わっているという仕組みです。

 

それはともかくまずは、作ることに集中することが大事。とにもかくにもJimdoのアカウントを取ったからといって、すぐに検索エンジンで探しだされる、、ということはまずないということをお伝えしておきます。

 

ただ、すでにホームページアドレスを告知している場合や、やっぱり気になる場合は、以降の内容を参考に対策してください。

 

その1:気になる場合は、ナビゲーションを非表示に。

ナビゲーションの編集で、右側に目玉のアイコンが表示されているのに気づいているでしょうか?これをクリックして×を付けると、ナビゲーションの該当項目が非表示になります

 

プレビューをクリックすると、ナビゲーションから消えているのが確認できると思います。

 

しかしこの方法は、ナビゲーションが非表示になっただけでページ自体は非表示ではありません。また、実は全てのページを非表示にした場合でも、トップページのコンテンツエリアが表示されてしまいます。気になる場合は、白紙のページを仮に作って表示にしておくか、次の方法をとってみてください。

 

その2:絶対に見られたくない場合は、パスワード保護領域を使う。

1の方法は、“プレビュー”をクリックするとページを見ることができてしまいます。

ナビゲーションから表示されないので、直接URLを知っていたり、たまたま検索でみつかった場合だけではありますが、実は「絶対に見られない」という環境ではありません。

 

例えば、価格表を作っている途中の場合など万が一でもみられたくないものもありますよね。

そんな場合、どうすればいいか。

 

ツールパレット「設定」→「パスワード保護領域」という機能があります。

これを使うと、パスワードを入力しないと表示できなくなります。

 

但しどの方法をとっても、ヘッダーなど大枠のレイアウトは表示されます。

Jimdoの場合、真っ白い状態で表示することはできず、必ず大枠のレイアウト(ヘッダー、ナビ、フッターなどのエリア)は、表示されます。

 

全てに目玉チェックを入れたとしても、トップページのコンテンツエリアは表示されてしまうので、その場合は、左のように、仮のページを作って、「ただいま準備中です」と表示しておくか、パスワード保護領域にするといいでしょう。

 

 

【おまけ】1の方法は「特定アクセス用の特設ページ」等にも使えます。

例えば、特定の広告などから誘導する場合、一番はじめに表示するページ(LP:ランディングページ)を広告用の内容にしたい時も出てくるかも知れません。

広告用ページを作ってサイト内では目玉に×をつけておけば、ナビゲーションから広告用のページが閲覧させずに運営することが可能。こんな場合この機能が使えますね。

 

【おまけ】2の方法は「会員だけしか見れない情報」等にも使えます。

「パスワードを入力すると内容がご確認いただけます」

これだけで、かなり特別なページが作れますね。

また制作途中に内容校正をしてもらいたい場合などにも使えます。

 

工夫次第で便利につかってみてください。

 

ご参考まで!