コピーライト設定


コピーライトの設定


コピーライト(Copyright・著作権)は、掲載しなくても著作権は発生しますが、著作権者を明記しておくことで不正を抑止したいという意志を表明する意味でも?!表記しておくことをお薦めします。

 

【コピーライト入力画面】

右側の管理メニュー「設定」→「コピーライト」

下記の画面が表示されます。

 

 

↓基本的な書き方は、こんな感じ。

Copyright ©○○○○ All Rights Reserved.

 ©○○○○ All Rights Reserved.

 ©○○○○.

 © 2010 ○○○○.

 

○○○○には、著作権所有者名(会社名、屋号、サイト名)を入れ、

ここにトップページへのリンク(内部リンク)をつけましょう。

例)

© <a href="http://*******.com">会社名(またはサイト名)</a>All Rights Reserved.

 

※copyrightのマークが ©なので、省略してOK.

※ ©のマーク表示ができない場合は、(c)と略して書いたりもします。

  ちなみにタグは、「&copy;」です。

※All Rights Reserved.も省略可。

※年号は、最初に発行した年。2010-2012と現在の年号とあわせて記載する場合も。
  今の年号だと思って、毎年変更しないとと思っている人が結構多いですね。

参考)wikipedia:著作権表示

 

無断転載禁止の補足を入れたい方は。


あえて、補足事項を入れたい場合の記載例:

 

「 当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。 」

 

コピーライトの下に記載したい場合は、

<br>という改行タグを入れて、↓こんな感じで、入力すればOK.。

 

例:

© <a href="http://*******.com">会社名(またはサイト名)</a>All Rights Reserved.
<br>

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

 

 

はじめにも書きましたが、創作物である時点で自動的に著作権は認められるので、法律的には特に表記をする必要はありません。ではどうして掲載しているサイトが多いかというと、大手サイトも含め慣習化されているという側面もあります。

 

ただ、表記することで運営側のひとつの意思表示になるということがあります。特に「無断転載~」については、より強く意志をアピールしているという判断です。

 

強くアピールしたいかどうかはともかくとして、管理人的にはコピーライトの記載については、おすすめしています。

 

例えば、ネット上に住所情報などが掲載されたリンクサイトがある多くある店舗の場合、どのサイトが店舗自体が運営しているか閲覧者がわかりづらいケースがあります。そんな時、コピーライトが一つの判断基準になりえるからです。

あとはちょっと格好がつきますね。(これが慣習化している理由だと思います)

 

ご参考まで。