問い合わせフォームのコンバージョンがとれた♪

“コンバージョン”という言葉は、あまり聞き慣れない方も多くいらっしゃると思いますが、アクセス解析に興味がある方のご参考に。

 

コンバージョンとは、サイト上から獲得できる最終成果のこと。

今回は、「注文」「見積もり」「問い合わせ」「資料請求」など、設定しているフォームを使って利用された成果をさします。

 

そのデータがとれるということは、“成果につながった人の傾向”を知ることができサイトの改善などに役に立つヒントが入手できるかも、、というわけです

 

 

ホームページをはじめたばかり、、という方向けの内容ではないんですが、ずっと運営し続けていると何が原因か、、と煮詰まってくることもある。そんな時に役に立ったりします。

 

実際のデータを役立てるためには見方のコツ等々必要ですが、設定しておかないと見ることはできませんので、より積極的なサイト運営をされたい方は、Google Analyticsの活用方法のひとつとしてご参考ください。

 

Jimdoのフォームでコンバージョンデータを取得する方法

お問い合わせフォームを利用する際、最後に「ご利用ありがとうございました」というページ(完了ページ)を見たことはありますか?

ひとつの設定例として、完了ページは“フォームを入力した人だけがたどり着くページ”と定義して、完了ページ(またはフォームから完了ページへの遷移含)にコンバージョンを仕込む方法をとります。

 

Jimdoのフォームは、完了ページのURLが入力ページと変わらないので気づきにくいのですが、実は、下記のようなURLでカウントすることができました。

/formsubmit/お問い合わせ/

※「お問い合わせ」は、フォームを設置しているページのURL(名称)。

 

Google Analyticsの[目標]の設定方法。

Google Analyticsをまだ設定をしていない方は、Jimdo公式ヘルプ「Google Analytics」】をご覧ください。

 

すでにGoogle Analyticsをご利用の方は、ログインしてください。

ログイン後、右上にある「アナリティクス設定」をクリック。 

次に、該当アカウント、プロファイルをクリックした後、目標タブをクリックし、下記の画面で設定します。

 

<設定項目>

目標名:任意

目標タイプ:URLへのアクセス

目標URL:/formsubmit/ページ名を入力する/

マッチタイプ:前方一致

 

ホームページの運営は、数字だけで判断するものではありませんが、

「このキーワードでこのページを見に来てる人が多いんだな」とか

「Facebookやブログから結構みに来る人が増えてきたな~」

という傾向がわかるだけでも、運営のヒントやモチベーションにつながったり。

--- これはアクセス解析で傾向を見ることができます。

 

さらに、

「このキーワードで上位をとらねば~っ!と躍起になっていたら実はコンバージョンにつながっているキーワードは全く違うものだった」

「Facebookからのコンバージョン率は以前よりあがってきてるんだな」

などの成果に対する傾向は、コンバージョン設定しておく必要があります。

 

実はJimdoではコンバージョンデータはとれないと聞いていたし思ってました。

が、たまたまデータで見慣れないディレクトリ(formsubmit)をみつけて、設定してみたら“ビンゴ♪”

履歴をみると昨年の4月位からのようです。気づかなかった。

 

まずは、利用者目線でサイトを作ることを頭におきつつ、目的に応じてこういったウェブならではのデータも活用されるとよいかと思います。

 

ご参考まで。