1.はじめる前に決める事

画像や内容の準備「誰に何を伝えたいか」など軸を整理したりなども必要ですがここでは、とりあえず難しいことは置いておいて、Jimdoをいじってみることから紹介することにします。

 

そこで、これはJimdoならではですが、まずはじめに早速 “ホームページのアドレス” を考えなくてはいけません。これは、設定した後では変更できませんので、注意が必要です。
(参考 →独自ドメインの付け方

 

 

ホームページアドレスを考えよう


下準備

 ホームページアドレス(URL)つまり、

「http://*******.jimdo.com」というようなホームページの場所を知らせる住所です。

 

Jimdoでは、無料作成の登録する際、

「.jimdo.com」の前に、“任意の文字”を入力すると、
そのままホームページアドレス(URL)になります。

※好きな文字・・・3-30字以内の半角英数字と半角ハイフンが利用できます。

 

この“任意の文字”を決めましょう。

 

【ここで重要なポイント!】

このURLは、作り始めた後、変更ができませんっ!

 

こればっかりは、変更しようと思うと作り直さなくてはいけません。

これから作るホームページの内容やタイトル等考慮して、決定しましょう。

 

また、ホームページアドレスは、世界で一つ。同じものは使えません。
つまり、早い者勝ちです。

よくありそうな言葉は、すでに使われている場合もあるので、いくつか候補を。

 

Jimdoの有料プランで独自ドメインの使用を予定されている場合は、最終的に有料プランに移行する時に独自ドメインを決めればいいのですが、事前にいくつか候補を考えておいたほうが安心です。

 

 

ホームページアドレスを考えるポイント


一番重要なのは、簡単で覚えやすいこと。使える文字は、英数半角文字とハイフンです。

 

例えば、

・屋号、またはそれに関連する言葉

・商品やサービス、またはそれに関連する言葉

・シンプルでわかりやすい言葉の組合せ(123やabcを使って語呂合わせ)

・造語を作る(みんなのゴルフ→みんごる)

などから、考えてみるといいでしょう。

 

特にきまりはないですが、

すごく長すぎるとか、lとIと1が混在していたりすると、

口頭でも文字(例えば、名刺など)でも伝えにくいので、気をつけましょう。
※ I(アイの大文字)、l(エルの小文字)、1((数字の1)。他に、0(ゼロ)、O(オー)など

 

 

あ~っ考えられない!、、ならば、とりあえず


「とりあえず」っていうと、中途半端ですが、

“内容決めてない。だからアドレス考えられない。 ”

“とりあえず、どのくらい簡単な操作方法なのかを知りたい、、、。 ”

なんていう場合は、全部準備してからとりかかるより興味を持ったときにやってみちゃうこともOKだと思います。

 

なぜならJimdoは、1つのメールアドレスで複数のアカウント取得が可能。無料のホームページアドレスをいくつも取得できるのです。

つまり、1つテストで作ってみて、改めてちゃんと作ろう、、なんてことが可能です。

 

とりあえず、お試しだと割り切って、仮ホームページアドレスで作成してみて、

感覚がつかめたら、改めてホームページアドレスを取得しなおして、しっかり作る

とか。

 

ちなみに、テストで作ったものを万が一放置してしまっても、JimdoFreeについては、180日間(約6ヶ月間)ログインしないと自動削除される可能性があるという規定があります。ある意味、安心して?!試すことができます。

アカウント削除も可能です。