無料版と有料版比較


プランは、無料版と有料版(JimdoPro、JimdoBusiness)の3種類。

 

 

Jimdo

無料版

JimdoPro

有料版

JimdoBusiness

有料版

月額料金 無料 年間11,340円
(月945円)
年間28,980円
(月2415円)
独自ドメイン × 1ドメイン 2ドメイン
メールアカウント × 1メールアカウント 20メールアカウント
転送用メールアドレス × 3転送用メールアドレス 無制限
サポート 通常サポート 優先サポート 最優先サポート
サーバ空き容量 500MB 5GB 無制限
ショップ機能 5商品 15商品 無制限
広告非表示 ×
メールマガジンシステム × 2014年5月25日終了 2014年5月25日終了
デザインレイアウト

2014年8月
NEWUI統一

2014年8月
NEWUI統一
2014年8月
NEWUI統一
Jimdoアクセス解析

×
但、GA使用可

 


GAも使用可

GAも使用可

日本語書体

ゴシック

明朝

+モリサワ
15書体
+モリサワ
170書体以上

SEO

meta title

description設定

トップページのみ 全ページ 全ページ

デザインレイアウトは、旧レイアウトとしてそれまでプラン別に選べるデザインに差がありましたが、2014年8月にリリースされたNewUIで統一に。

 

上記は、機能の一部分です。もっと詳しいプランの内容は、Jimdo公式サイトの「プラン比較」で

※すでに他で独自ドメインを取得している場合は、JimdoProで利用することも可能。
>>詳しくはこちら

有料プランのお支払い方法は、こちら

 

 

無料版と有料版の悩み方

上記のような違いはありますが、無料プランと有料プランか悩んだ場合、

「独自ドメインで運営する」「広告を非表示にする」「アクセス解析」で、

で有料プランにする方が多いようです。

 

ほとんどの方が、ProやBusinessを使うとデザイン性がぐ~んとあがると想像される方が多いと思いますが、デザイン的機能は「ほぼ同じ」。

ただし、デザイン以外で、有料版にあって無料版にない機能は多々あります。

例えば、ページをまるごとコピーできる機能(無料版は部分的項目毎のコピー機能はあります)、メタタグ(SEO関連)の細かい設定、フッターにある概要などのリンク削除、右下ログインの非表示、準備中モード(公開前に完全非表示にできる)等々。太っ腹なJimdoとはいえ有料版だからこそ使える機能は増加傾向にあります。

なお、アクセス解析は、どのページが良くみられているかとか、どんなキーワードで探してる人がたどりついているかなどがわかり、内容改善の指針になります。

無料で使える外部サービスで高機能なGoogleAnalyticsも設置できますが、初心者にはなんのことだか?だと思います。有料版なら簡易的でもついているので楽ちん。

 

もう一つ。

ネットショップ機能を使いたいなら有料版。

無料版は商品点数がたったの5点、決済方法もpaypalのみと機能が少ないということもありますが、ここではネットショップを利用する側にたった考え方でご案内しようと思います。

 

はじめてのネットショップで何か購入しようとする場合、大概の人は「このサイト大丈夫かな?」と不安から入ります。それは決済手続きに直結するからです。

ネット販売はそのハードルを必ずクリアしないといけません。広告が表示されているような明らかに無料のサービスを使っているネットショップを利用するでしょうか?おそらく不安という印象を持つのではないかと思います。(口コミなどで運営状況が見えていたりするなど例外が考えられなくはありませんが)個人的にはまず利用しません。

 

独自ドメインを使用したからといって不安が払拭されるわけではありませんが、運営側として安心して利用してもらう為の心構えが必要だと思います。

 

仕事で使うなら、やっぱり独自ドメインを使用する有料版がおすすめ

仕事で使うなら、 広告表示なしで、独自ドメインを利用するのがおすすめです。

 

【ここで朗報!】

 

2014年10月14日に発表された中小企業およびこれから創業される方を応援するプロジェクト、“はじめてWEB”に注目!

なんと、Jimdo PROが1年間無料で使えます。JPドメインご希望の方、要チェック!

 

詳しくは、こちらのページをご覧ください。→「はじめてWEBのこと

 

やっぱり、独自ドメインじゃないと駄目?

「独自ドメインじゃないと駄目なの?」と疑問に思う方もいらっしゃいますよね。

駄目かといわれると、、、決してそんなことはないんですが。

 

それでも、なぜ独自ドメインをおすすめするかというと、

「独自ドメインの利用すれば、わかりやすくて簡単なアドレスになるから」です。

加えて、明らかに無料のドメインを使用しているサイトより、信頼度があがります。

 

このアドレスとは、「ホームページアドレス」(例 http://yourdomain.com)と
「メールアドレス」(例 info@yourdomain.com)です。

 

つまり、商用・お仕事で使う場合は特に、屋号や商品の名前で設定すれば、無料ドメインと比べて短いので、伝えやすいし、わかりやすい。

そして、信用のあるホームページの印象もつけられます。

 

この信用のある、という意味あいは、

「独自ドメインは無料では使えないので、“本気だな”というイメージ」です。

 

これは、ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、

少なくても“無料でホームページ作ってないな”ということは、お仕事サイトでは、重要なポイント。

(例えば、お仕事頼もうと思った時のメールアドレスが個人利用のyahooやhotmailだと、ちょっと不安になる感じってわかりますか?)

 

そういう意味で独自ドメインはブランディングにも役立つ大切なツールのひとつとなるんです。

 

ほかにも、いろいろ独自ドメインをおすすめしたい理由があるんですが、

まずは、本気度&ブランディングという観点で検討していただければいいのかなと思います。

 

結論。真剣なお仕事サイトなら独自ドメイン(有料版)で運営しましょう。

 

ちなみに、無料プランは、Jimdo.comのサブドメインになります。

↓サブドメインの利用だとホームページアドレスは、こんな感じ。

 

例:http://******.Jimdo.com  ※******に好きな言葉を英数半角で設定します。

 

無料プランの場合、メールアドレスはついていないので、

お問い合わせを受け付ける際など、ご自分お持ちのものを使用することになります。

 

趣味のサイトなど、気合いを入れたお仕事サイトでない場合、SEOとかそんなに気にしない、格好つけなくてもいいかな~、なんて場合はサブドメインで、、という感じでしょうか。(かなり極端な説明ですが)

 

あとから独自ドメイン(有料版)を検討する場合の注意

念のため、注意事項です。

 

「はじめ無料のドメインにして、途中必要だと思ったら独自ドメインにすればいっか」

なんて場合です。

 

そのタイミングが、SEO対策後(Yahoo!やGoogleで検索されるようになってから)だと、

実はとってももったいないのです。

 
ホームページを作った後、URLを教えたり、名刺やチラシに印刷したりしますよね。

それを変更するっていうだけで、ちょっと面倒くさいのがわかると思いますが、

それは、検索エンジンでも同じです。

 

すでに検索エンジン検索されるようになっていたり、いい順位で表示されている状態の場合、

ホームページのアドレスが変わると、検索エンジンは、全く別のホームページと認識されてしまうので、一からSEO対策のやり直しになってしまいますよ、ということなんです。

 

なので、「SEO対策をするぞ!」っと行動に移す前に、独自ドメインとるのかを決めたほうがいいですよ、という念のための注意でした。

 

【補足:アップグレードした後、無料版URLが無効になるわけではありません。】

無料版からアップグレードして独自ドメインにした場合、元のURLにアクセスされた場合、表示エラーになるわけではなく、新しい独自ドメインへ飛びます(切り替わります)。

例)無料版 「henkotest.jimdo.com」からアップグレードし、独自ドメインを「henkotest.com」にした場合。

「henkotest.jimdo.com」のURLでアクセスすると自動的に「henkotest.com」が表示されるようになります。

 

有料版を契約して独自ドメインは外部で取る、という選択肢も。

もう一つ。複数のメールアドレスを使用したい場合の一つの方法として、「ドメインを外部でとる」ということも検討されるといいのではないかと思います。

 

Jimdo有料版なら独自ドメインがついてくるので、あえてドメイン代をかける必要もないんですが、ウェブサーバ、メールサーバ共、独自ドメインが絡んでくるので、先々移転ことがある場合などは、使用期間によっては移管手続きがとれなかったり、面倒だったりするようです。

また、メールアドレスを沢山使用したい場合、追加料金が結構かさみます。

 

外部で独自ドメインとメールサーバを契約して、ウェブ表示だけJimdoと連携させる、、という形になりますが、こういった選択肢を検討されてもよいかもしれません。(この場合、Jimdo、契約サーバに内容確認してからご契約されることをお薦めします)

 

参考)Jimdo公式サイトより

Jimdoで取得したドメインを他社へ移管する場合

既に取得済みのドメインをJimdoで利用する場合(外部で取得した場合)